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レリーソールの構造

インソールの黒体構造

ここではレリーソールの構造について説明します。

レリーソールのつくり方レリーソールは、布製品です。
さまざまの柄の表生地(コットン)、レリエベルの綿、芯地(ポリエステル)を一体化させるためにキルトを掛けます。

次に、
お客様からご注文いただいたあと、
あらかじめキルトした生地から一足ずつ型を抜きます。

そして、
ミシンで一枚一枚ていねいに縫製します。
レリエベルのタグを縫い付けて出来上がりです。

一般的なインソールは30cmぐらいの初秋用インソールは、
0.5cm刻みに足型が印刷してあって自分の足のサイズに合せて
お客様がハサミで切って使うものがほとんどです。

レリーソールはお客様からサイズを聞いてから出ないとお作りすることができません。
切りっぱなしでは綿が飛び出てきてしまうため、
切り口をテープでまかなければならないのです。

なので、オーダー生産になるわけなんです。
受注生産だからできること・・。

お客様の靴に出来るだけ合うレリーソールを作ること。
お客様の靴に出来るだけフィットさせるために

サイズのはかり方
も紹介しています。

足のにおいを解決し、
脱いだ時も可愛くて、(消臭用ってばれなくて)
履き心地まで良くなるようなインソール。

それがレリーソールなんです。 

レリーソールのお手入れ方法

冒頭に書いた通りレリーソールは布製品です。
靴の中に入れておくと汚れたり、汗をかいたりで洗濯したくなるかと思います。
いくらにおいがしなくなったからと言っても気持ち悪いものです。

ですので、2~3週間に一度は洗濯することをおすすめしています。

洗い方はいたって簡単です。
靴下や下着と同じように洗濯機に入れるだけです。
あとは、風通しのいいところで乾かすだけです。

レリーソールの構造・お手入れ方法については以上です。


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