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レリエベルとは→黒体触媒繊維のこと

黒体とは?

黒体粉末理論的にいうと、入射する全ての波長の放射を完全に吸収する物体を言います。
実際はこの理論を100%実践するものは無理で、あくまで仮想物体とされていました。 株式会社サクラスでは、黒体を実体化するプロジェクトに参加し、限りなく理想に近い物体を作り上げることに成功しました。 そして、その化合物を『クロノン』と名づけました。 そのクロノンを練りこんだ繊維を『レリエベル』と名づけました。

クロノンの詳しい説明はこちらから

リラクゼーション効果

レリエベルのリラクゼーション効果『レリエベル』に練り込まれた『クロノン』は、放射線(光などの電磁波を含む)などのエネルギーを吸収すると熱エネルギーに変換して熱くなり、温熱効果・リラクゼーション効果をもたらします。
よって、肩こり・腰痛などの改善、血液循環の向上、保湿効果、体内の乳酸の分散による痛みの解消、つぼ刺激効果との相乗効果などが見込まれます。


消臭効果

レリエベルに練り込まれた『クロノン』は、竹炭や木炭の数倍の比表面積を持っており、優れた吸着効果を発揮します。さらに、配合されている金属イオンの働きで、臭いを分散する効果も発揮します。
竹炭や木炭には分解効果はありません。
下図の示すように、クロノンの吸着分解能力の優位性を認めることが出来ます。

消臭効果

分解作用

分解作用レリエベルは臭気成分を吸着して、分解作用を繰り返します。
クロノンは自身の孔内で放射を繰り返し分解触媒となります。
その効果により、レリエベルは効果が長く持続します。
通常、消臭効果は多孔物質に悪臭ガスが吸着され、飽和状態になれば、吸着作用は減速し、その後作用しなくなります。
しかし、レリエベルに織り込まれるクロノンは、放射線を多く吸収し、他の物体よりも多く放射線を放射します。右の図のように空洞に入った放射線は空洞壁に反射吸収されながら多数の反射を受け、やがて全て吸収されてしまいます。
したがって、クロノンに吸着した臭気成分は、クロノン内部に引き込まれ、分子分級・酸化作用・イオン交換などの現象界(触媒作用)により、繰り返し分解します。

分解作用2

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